北海道の名水百選

湧水イメージ

今回は北海道の名水百選をご紹介します。
名水百選とは環境省によって昭和60年に選定された湧き水などのことです。
飲料水としては保証されていません。

◉羊蹄のふきだし湧水/虻田郡京極町

羊蹄山に降った雨や雪が地下に浸透し湧き出た湧水です。
環境緑地保護区のふきだし公園内にあります。
自然のかたちで保護されています。
水道や工業用水に利用されています。

◉甘露泉水/利尻郡利尻富士町

名水百選のなかで日本最北端の名水です。利尻礼文サロベツ国立公園の利尻島の利尻山に湧く湧水です。豊かな自然に囲まれており、いたるところに湧水が湧き出ています。簡易水道で登山者の飲料水として利用されています。

◉ナイベツ川湧水/千歳市

湧水が集まった小河川です。川の流域には国の史跡に指定されているウサクマイ遺跡群があり、自然のままのかたちで保護されているため湧水には立ち入り出来ません。千歳市の上水道水源として利用されています。

名水百選以外にも北海道には沢山のおいしい湧き水があるようです。北海道の湧き水や天然水を届けてくれるレンタルウォーターサーバーもあるようですね。
ウォーターサーバーや水についてhttp://www.kidsforwater.org/

行ってみたい冬の祭り1位は『さっぽろ雪まつり』

『訪れたい冬の祭りは何?』というアンケートを見つけましたので、その結果をご紹介します。

1位 さっぽろ雪まつり
2位 あばしりオホーツク流氷まつり
3位 蔵王樹氷まつり
4位 横手雪まつり(かまくら)
5位 弘前城雪灯籠まつり

ゆきだるま

1位『さっぽろ雪まつり』は、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことから始まったお祭りです。札幌の都心を東西に横切る大通公園を中心に複数の会場で、毎年2月の上旬頃に一週間ほど開催されます。大小様々な雪像.氷像が展示、ライトアップされ幻想的な空間が演出されます。国際雪像コンクールや歩くスキー体験などのイベントがあり、日本全国・海外からも観光客が訪れ、その数は200万人を超えるほど人気のあるお祭りです。

2位『あばしりオホーツク流氷まつり』は2月上旬に北海道網走商港埠頭の会場で開催されるお祭りです。様々な氷雪像が展示され、中でもメイン像は迫力満点です。味覚館や流氷みこしなどのイベントがあります。そして何と言っても、運が良ければ流氷がみれるかもしれないという魅力があります。

3位『蔵王樹氷まつり』は2月上旬に山形市蔵王温泉スキー場で開催されます。蔵王の樹氷は”アイスモンスター”とも呼ばれる自然の芸術作品で、その見ごろを知らせるお祭りです。樹氷ライトアップや花火の打ち上げイベントがあります。

冬のお祭りを堪能した後に入る温泉は格別ですね!

なんだかさあ、

北海道の温泉は、本州の温泉と何か雰囲気が違う気がする。まあ、違う列島だもんね。そういえば、沖縄の温泉って全然聞かないけれども、いいところあるのかなあ。暑い土地にある温泉って全然イメージが沸かないけれども、それは実際にないからなのか、あっても需要がないから話題に上らないのか、それはわからない。北海道は寒い土地だから、温泉が好まれるのかなあと思ったが、以外に有名な温泉っていうのは本州にばかりある気がする。それは、きっと北海道まで温泉に入りに行くっていうのがちょっと変な感じがするのに似ているからだろうか。北海道に行く、となると、すごく旅行という感じが強くなって、身体を休める、というイメージはわきにくい。温泉に入りに行くのなら、近すぎず、遠すぎない所がいいんだろうな。適度に自分の街と違う匂いがして、そしてそこで日常生活から離れることができる。そういうのが温泉地のじょうけんなんだと思う。果てしなくピュアな温泉。でも逆に、北海道の温泉で良い所があるなら行ってみたい。自分の中の温泉地のルールから外れる場所に行った時、自分はどんなふうに感じるのか、そういうところにも興味がある。新しい自分にはいつもなりたいと思っているから、それなら北海道の温泉に行くのはとっても手っ取り早い方法だなあ。いい温泉を見つけて、北海道のおいしいご飯を食べて、のんびりするんだ。温泉旅行の計画を立てよう。誰と一緒に行こうかなあ。

冬か夏か

北海道の温泉はどの季節に入っても素晴らしい気持ちよさを得ることができます。春は緑の息吹を感じながら、夏は本州に比べて大分涼しい外気で風呂上りも熱くない。秋は少し早めの紅葉を楽しみながら熱燗でもいっぱい。冬は雪に埋もれながらも体はぽかぽか。あ、全部露天風呂が前提の話になってしまっていましたね。いやいや、露天風呂でなくても大きなガラス戸が付いているところであれば四季をおもう存分楽しむことは可能です。屋内しかない場合、、、そんなところには私は行きませんのでわかりません。温泉を楽しむコツは外との温度差をよくかみしめて感じることです。温かい体と寒い外ということで温泉にはやはり冬のイメージが強いひとも多いかと思いますが、夏の涼しい北海道の空気を湯上りの肌で楽しむというのもなかなかいいものです。私は北海道に行くのであれば夏がいいですね。都会の熱い空気から逃げることができますし、冬のように雪が降っていないのでレンタカーを借りて北海道を横断することも可能です。もちろん冬に行くのも嫌いではないのですが、運動音痴が原因か雪でよく滑ってこけるのでそれが怖いのです。それさえなければ雪像の祭りや真冬のラーメンなど、魅力的な要素はあるのですが、、、あまりにもよく滑ってこけるので前回行ったときには友人に頼むから死なないで、と懇願されたのを遠い目をして思い出します。ということで、運動音痴の人は夏、そうでない人は夏と冬両方おすすめとなっています。

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